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zoom RSS クレイジーリッチ!

<<   作成日時 : 2018/09/21 18:00   >>

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クレイジー・リッチ!@ワーナー試写室
画像

(C) 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND SK GLOBAL ENTERTAINMENT
製作年:2018年
英題:CRAZY RICH ASIANS
製作国:アメリカ
日本公開:9月28日
上映時間:2時間
配給:ワーナー・ブラザース映画

監督:ジョン・M・チュウ

キャスト
レイチェル・チュウ☆コンスタンス・ウー
ニック・ヤン☆ヘンリー・ゴールディング
アストリッド☆ジェンマ・チャン
アー・マー☆リサ・ルー
ペク・リン・ゴー☆オークワフィーナ
ワイ・ムン・ゴー☆ケン・チョン
エレノア・ヤン☆ミシェル・ヨー
アラミンタ・リー☆ソノヤ・ミズノ
コリン・クー☆クリス・パン
バーナード・タイ☆ジミー・O・ヤン
エディ・チェン☆ロニー・チャン
アリスター・チェン☆レミー・ハイ
オリバー・チェン☆ニコ・サントス

【あらすじ】
ニューヨーカーのレイチェル(コンスタンス・ウー)は、親友の結婚式に出るためにシンガポールに行くという恋人ニック(ヘンリー・ゴールディング)に同行する。ニックの家族と対面することも決まったレイチェルは、彼がシンガポールの富豪一族の御曹司だと知って驚く。レイチェルはニックの母親のエレナ(ミシェル・ヨー)と会うが、彼女は自分たちの交際を良く思っていなかった。

【感想】
オールアジア人キャストで話題の作品。
北米におけるアジア人の比率は3%から最近は上昇して6.8%だそうだ。
ハリウッド映画における主人公のアジア人比率はゼロ%。
この映画もずっこけると予想されていた。
ところがすっとこどっこい。
全米で3週連続興行成績一位の番狂わせ。
大儲けとなり早くも続編決定とのこと。(題名聞いたけど忘れた)

アジア人キャストといっても幅が広い。
コンスタンス・ウーは台湾からアメリカへの移民二世。
ヘンリー・ゴールディングは英国人の父とマレーシア人の母をもつ。
ミッシェル・ヨーは中華系マレーシア人。
ジェンマ・チャンの父は香港出身、母は中国から文化大革命を逃れるため香港から英国に逃れロンドンで彼女を産んだ。
一口に中華系とはくくれない多様性がある。
そこが日本人とは決定的に違うところ。

この映画を観て、同じような映画を日本舞台に撮れるか考えた。
断じて否。
インタビューで大阪なおみに「何人?」と聞くような
ドメスティック日本では決して撮れない作品だ。
どのキャストも英語のネイティブスピーカーなだけでも大違い。
どんどん日本を出て、グローバルに戦っていかないと日本の将来はない。

色々な動乱を乗り越え、波濤をのりこえてきた中華系を中心とした子孫が集ってこんな映画が作られた。
実に面白い。

映画の感想としては・・・
ラストがプールのシーンなんだけど・・・カメラがひいていくと巨大ビル3本の上のバナナボートの上に作られたプールだったのには度肝を抜かれた。
スケール感も半端ないのは確かである。

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クレイジー・リッチ!
若き経済学の大学教授である女性レイチェルは、生粋のニューヨーカー。 恋人ニックの親友の結婚式に出席するため、一緒にアメリカから彼の故郷シンガポールへ行くことに。 知らなかったが、実はニックはアジア屈指の不動産王の御曹司! ニックの母エレノアや親戚一同には金目当てと誤解され、現地の女性たちからは嫉妬され、2人の間に“セレブの壁”が立ちはだかる…。 ラブ・ストーリー。 ...続きを見る
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クレイジー・リッチ!・・・・・評価額1650円
彼のママの落とし方。 ...続きを見る
ノラネコの呑んで観るシネマ
2018/10/03 21:20
クレイジー・リッチ!
シンガポールを舞台に不動産王の御曹司である恋人と、彼の裕福な一族との間で揺れながら本当の幸せを探す独身女性の葛藤を、アジア系キャストをメインに描いたハリウッド製ラブコメディ。監督は「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」「G.I.ジョー バック2リベンジ」のジョン・M・チュウ。あらすじ:ニューヨークで働くレイチェルは、親友の結婚式に出席する恋人のニックとともにシンガポールへと向かった。初めてのアジア旅行への期待と、初めてニックの家族会うことの緊張感を感じていたレイチェルが出発当日の空港で... ...続きを見る
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▲画像は後から。 ...続きを見る
ふじき78の死屍累々映画日記・第二章
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
> この映画を観て、同じような映画を日本舞台に撮れるか考えた。

母親のキャスティングにちょっと前なら野際陽子、今なら富司純子を選び、日本人同士でなく、超旧家の大財閥の入り婿に黒人とか連れてくれば映画としては成立しそう。元と違う物にはなるだろうけど。多分、ブラジルの日系三世とか連れてくれば日本人同士でもギャップ・コメディーは出来る気がするけど、あまり面白くもなさそうだし、誰が見るのかもよく分からない。
ふじき78
2018/10/26 03:01
ふじき78さん
ゴメン観たくない(笑)
まっつぁんこ
2018/10/26 11:06

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