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<<   作成日時 : 2019/03/06 11:54   >>

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運び屋@よみうりホール
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(C) 2018 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
製作年:2018年
製作国:アメリカ
英題:THE MULE
日本公開:2019年3月8日
上映時間:1時間56分
配給:ワーナーブラザース映画

監督・製作☆クリント・イーストウッド

キャスト
アール・ストーン☆クリント・イーストウッド
コリン・ベイツ捜査官☆ブラッドリー・クーパー
主任特別捜査官☆ローレンス・フィッシュバーン
トレビノ捜査官☆マイケル・ペーニャ
メアリー☆ダイアン・ウィースト
ラトン☆アンディ・ガルシア
フリオ☆イグナシオ・セリッチオ
アイリス☆アリソン・イーストウッド
ジニー☆タイッサ・ファーミガ

【あらすじ】
90歳のアール・ストーン(クリント・イーストウッド)は、家族を二の次にして仕事一筋に生きてきたが、商売に失敗した果てに自宅を差し押さえられそうになる。そのとき彼は、車で荷物を運ぶだけの仕事を持ち掛けられる。それを引き受け、何の疑いも抱かずに積み荷を受け取っては運搬するアールだったが、荷物の中身は麻薬だった。

【感想】
上映前に舘ひろしによる舞台挨拶があった。
あまり映画と関係ないゲストの登壇は願い下げだ。
唯一良かったのは、撮影可の時間があったこと。
素人の写真なんか価値はない。自己満足にしかならない。
こういうイベントで禁止する意味ないと思う。
あと参考になったのは、「最後の娘のセリフが面白かった」
注意して観たがたしかに秀逸だった。(ネタバレするので嫌な人は読まないでください)
画像

映画は、デイリリーの栽培に命をかけている爺さんの話である。
デイリリーの品評会に出席するため一人娘の結婚式をすっぽかす。
その他数々の家族をないがしろにした行為のため娘や嫁とは絶縁状態となる。
こういった、麻薬の運び屋以外のドラマはクリント・イーストウッドの実生活そのままだそうだ。
面白い。

奮闘むなしく、クリントのデイリリー農園は破綻。
差し押さえを受けてしまう。
行くところなくなったクリントは家族のもとを訪れる。
ちょうどそこでは孫娘の結婚式が挙行されているがなんとクリントは追い払われてしまう。
そこで列席者のひとりに、「困っているならいい仕事がある」ともちかけられる。

それが本題の、「運び屋」だったのである。

持ち前の機転を利かせて何度もビッグな運搬を成功させる。
それが、麻薬運搬の大量記録を更新。
麻薬取締局に目をつけられてしまうのである。
何度もピンチがあったがなんとか切り抜ける。
このあたりのサスペンスはみどころのひとつ。

大仕事の最中に、メアリー危篤の連絡。
運び屋の仕事を放りだして家族のもとにかけつける。

妻からどうやって大金を稼いだのか聞かれ、最初ははぐらかしていたがついに本当のことをしゃべる。
ところが、妻は、なにをバカなこと言ってるのとまったく信じてくれない。
これが爆笑ポイントその1である。

メアリーの葬儀をすませて「運び屋」の仕事に復帰。
麻薬取締局の大々的な包囲網にとうとう捕捉されてしまう。
つかまったクリントは裁判にかけられ有罪となる。
そこで、クリントの実の娘であるアリソン・イーストウッドが演じていたアイリスのひとこと。
これが第二の爆笑ポイントでこの映画の白眉と言えるセリフだった。
面白い。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
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『運び屋』 を試写会で鑑賞しました。 ...続きを見る
気ままな映画生活 −適当なコメントですが...
2019/03/06 13:01
運び屋
90歳のアール・ストーンは退役軍人。 家庭を顧みず高級ユリの生産に打ち込み成功した時期もあったが、今は自宅も農園も差し押さえられ孤独な毎日を送っている。 ある日彼は、簡単に金になるという仕事を持ちかけられる。 高額な報酬に惹かれて引き受けたが、それは巨大麻薬組織の危険な「運び屋」だった…。 クライム・サスペンス。  ...続きを見る
象のロケット
2019/03/07 23:49
運び屋
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日々“是”精進! ver.F
2019/03/10 14:14
運び屋
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映画に夢中
2019/03/10 20:49
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映画『運び屋(日本語字幕版)』(公式)を本日、劇場鑑賞。 採点は、★★★★☆(最高5つ星で、4つ)。100点満点なら70点にします。 ...続きを見る
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過ぎ去った時間は、決して取り戻せない。 ...続きを見る
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2019/03/12 23:04
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みはいる・BのB
2019/03/13 14:42
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2019/03/14 00:39
「運び屋」
2018年 アメリカ/マルパソ・プロダクション配給:ワーナー・ブラザース映画 原題:The Mule 監督:クリント・イーストウッド原案:サム・ドルニック脚本:ニック・シェンク撮影:イブ・ベランジェ製 ...続きを見る
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2019/03/17 23:00
映画「運び屋」
映画「運び屋」を鑑賞しました。」 ...続きを見る
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2019/03/17 23:41
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クリント・イーストウッド監督最新作『運び屋』、ひと足早く、試写会で鑑賞しました。 今回のイーストウッは、主役も兼務。 1930年生まれなので、今回が最後の主演作・出演作かも・・・と思わなくもない。 さて、映画。 ...続きを見る
キネマのマ 〜 りゃんひさ 映画レビュー...
2019/03/18 22:38
「運び屋」
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ここなつ映画レビュー
2019/04/15 12:54

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
これぞコメディといえる作品でした! 笑
yutarou
2019/03/06 13:04
yutarouさん
正に!😄
まっつぁんこ
2019/03/06 14:40
まっつぁんこさん☆
爆笑ほどはしませんでしたが、笑えるポイントは結構ありましたね。
彼の人生そのものがコメディみたいですけど…
ノルウェーまだ〜む
2019/03/17 09:42
ノルウェーまだ〜むさん
上記二箇所は大笑いしました。
クリントの家族はたまったもんじゃなかったでしょう。
まっつぁんこ
2019/03/17 16:08
こんにちは。
まだ〜むさんの所から参りました。
私も最後の娘の台詞には笑いました。
この映画、イーストウッドが演じているのか、それとも彼自身の生きてきた軌跡をなぞっているのか分からないままに観ましたが
>麻薬の運び屋以外のドラマはクリント・イーストウッドの実生活そのままだそう
やはり、そうだったのですね。
zooey
2019/03/22 21:02
zooeyさん
まだ〜むさんにはいつもお世話になっています。
ハンドルネームしか知りませんが面識あり
最近はご無沙汰のmigさんつながりです。
「クリントの実生活そのまま」は町山智浩のトーク付き試写会で知り合いが聞いたのを流用しました。たぶん本当だと思います。
まっつぁんこ
2019/03/24 08:22

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