第30回東京国際コイン・コンヴェンション

今年も「第30回東京国際コイン・コンヴェンション」が昨日からロイヤルパークホテルで開催されている。

催事:第30回東京国際コイン・コンヴェンション
     (主催:日本貨幣商協同組合)
開催場所:ロイヤルパークホテル(東京都中央区)
開催期間:平成31年4月27日(土曜日)~4月29日(月曜日)
        3日間

毎年ゴールデン・ウィーク期間中の開催だが、今年は平成31年4月27日(土)から4月29日(月)まで。

今年は3年ぶりに貨幣セット購入のために会場を訪問することにした。

ケースのデザインは、第30回東京国際コイン・コンヴェンションのテーマである「江戸の金遣い~徳川の造った金貨~」にちなみ、慶長大判、万延大判、天保五両判、慶長小判、万延小判、安政二分金、文政一朱金を用い、デザインしています。

また、年銘板のデザインは、表面に文政一朱金に描かれている「桐紋」と「一朱」及び「光次」の文字を、裏面に製造年を表す「’19」と今年の干支である亥(いのしし)をデザインしています。

だそうである。
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自宅を9時半過ぎに出発した。
前回同様有楽町線で新富町まで行き、そこから新大橋通りを歩いて行った。
八丁堀を通り箱崎を経て徒歩24分で到着。

ロイヤルパークホテルには販売開始の少し前の10時26分に到着。
ホテルの2階吹き抜けの周りに大行列ができていた。
3年前の第27回の時の人気薄とは大違い。
平成最後の三十一年銘ということで転売狙いの外人含めたいへんな人出になったようだ。
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販売開始は10時30分。だんだん行列が前進し、一列に整理されて東雲の間にはいる。
行列はずっと立ったまま。椅子の用意はない。

本日(4月29日)の販売予定数は6,000セット。
一回の購入は5セットまでとアナウンスされていた。
定刻の10時30分に販売が開始され、私が購入を終えたのは11時52分。
耳栓して本を読んでいたのであまり待った気はしなかったが、今までの最長不倒記録。

販売窓口の数は6コーナー。お客は男性中心で基本的には年配者ばかり。
中には女性もいるが、これは多分アルバイト。
ほとんどの人が5セット買っていた。
わたしも9,500円で5セットを購入。
11時半ごろ、今から並んでも購入できないとアナウンスあり。
私が買い終えた11時50分時点で残り2000セット。
たぶん12時半には売り切れていたと思う。

1人当りの処理時間を計算すると約40秒。
いつもとほぼ同じ時間がかかっていた。

たぶん本日は人の集まりにもよるが1回で5セットは買えないのではないかと思う。

≪≫第27回東京国際コイン・コンヴェンション

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