ジェミニマン

ジェミニマン@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
(C) 2019 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
製作年:2019年
英題:GEMINI MAN
製作国:アメリカ
日本公開:2019年10月25日
上映時間:1時間57分
配給:東和ピクチャーズ

監督☆アン・リー
制作☆ジェリー・ブラッカイマー

キャスト
ヘンリー/ジュニア☆ウィル・スミス
ダニー☆メアリー・エリザベス・ウィンステッド
クレイ・ヴェリス☆クライヴ・オーウェン
バロン☆ベネディクト・ウォン
(日本語吹き替え)
ダニー☆菅野美穂
ヘンリー☆江原正士
ジュニア☆山寺宏一

【あらすじ】
腕利きのスナイパーとして、その名をとどろかせるヘンリー(ウィル・スミス)は、政府からのミッションに臨むが、正体不明の人物から襲撃を受ける。自分の動きや考えを見越しているだけでなく、バイクを使った武術を繰り出す襲撃者にヘンリーは苦戦を強いられる。やがてヘンリーは襲撃者を追い詰め、襲撃者の正体が若いころの自身のクローンだと知る。

【感想】
10月17日(木)TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催されたジャパンプレミアで観劇。
19時開場19時半開演とアナウンスされていたが、実際に舞台挨拶イベントが始まったのは45分遅れの20時15分。
映画の上映が始まったのは20時50分近かった。
終映時間はほとんど23時近い。
こんなに遅いイベントは初めてかもしれない。
イベント時間が長かったのは、ひとえにウィル・スミスのせいである(笑)
サービス精神が旺盛でいつまでもサインやツーショット撮影に応じるものだからこんなことになる。
映画を観たいだけの我々にとっては迷惑な話(笑)
唯一のおこぼれは、フォトセッションで一瞬だけ写真撮影可の時間があったことだけ。
吹替えキャストがいなければそんな制約ナシだったのではないだろうか?
イベントに登壇したのは、アン・リー監督とジェリー・ブラッカイマー。
もちろんウィル・スミス。
他に菅野美穂など吹替えキャストが3人。
アン・リー監督が質問に答えて長くしゃべっていると、ウィルが「もっと短く」とダメだし。
あとでウィルが長いコメントした時は、自分でダメだししていた。
ジェミニマン.png

映画は、予告やあらすじのとおり、凄腕の殺し屋が自分のクローンと戦う羽目になる。
みどころは派手なアクションであることは間違いない。

そして、もう一ひねり(笑)
ブラッカイマー制作の映画は一筋縄ではいかない。
なんだこれは?とさらにもう一味楽しませてくれる。
すぐに忘れるけど、パスタイムにはあつらえ向きの映画らしい映画である。




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