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やすらぎの森





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やすらぎの森@シネスイッチ銀座
制作年:2019
制作国:カナダ
英題:AND THE BIRDS RAINED DOWN
日本公開:2021年5月21日
上映時間:2時間6分
配給:エスパース・サロウ

監督・脚本☆ルイーズ・アルシャンボー

キャスト
ジェルトルード/マリー・デネージュ☆アンドレ・ラシャペル
チャーリー☆ジルベール・シコット
トム☆レミー・ジラール
テッド☆ケネル・ウェルシュ
ラファエル☆エヴ・ランドリー
スティーヴ☆エリック・ロビドゥー
ジュヌヴィエーヴ☆ルイーズ・ポルタル
ポールソン☆パトリシア・ノラン
スリヴァン☆マリー=ジネット・グアイ

【あらすじ】
カナダ・ケベック州。湖のほとりにある小屋に、愛犬たちと暮らしているチャーリー(ジルベール・シコット)、トム(レミー・ジラール)ら年老いた3人の男。平穏な日々を送っていた彼らの前に、ジェルトルード(アンドレ・ラシャペル)という80歳の女性が現れる。少女のころに不当な形で精神科療養所に入れられ、60年以上も外界と接触しないで生きてきた彼女を仲間として迎えるチャーリーたち。ジェルトルードはマリー・デネージュと名を変えて新たな人生を歩み始めるが、思わぬ事態が起きる。
【感想】
ネット友からもらった劇場鑑賞券で観劇。(ありがとうございました)
紙の鑑賞券は不便。
阿呆な緊急事態宣言の影響でネット予約は当日0時から。
劇場窓口での引換は当日開場の20分前からしかできない。
鑑賞日まえに窓口に行って座席指定をしておきたいところである。

というわけで5月29日(土)の朝9時35分にシネスイッチ銀座に行った。
窓口には9時45分から販売開始との表示。
オレが並んだのは6人目だった。

10分弱並んでI列通路沿いの席に引き換えた。
収容率50%だったがその半分も観客は入っていない。
演しもの考えると観客の中心であるシニア層は観劇を控えているのだろう。
プレゼント企画のある土曜日でこの入りでは厳しかろう。
館内は空いていてコロナ感染の心配なんか全くないと思う(笑)
電車なんかよりよほど安全だ。
銀座の街も人が多く緊急事態の雰囲気はゼロだった。

というわけで映画である。
2時間6分という長めの尺で時間はゆったりと流れる。
オレのような還暦すぎのジジイにぴったりの作品。
色々なことを考えさせられる。

舞台はカナダ・ケベック州の湖のほとりにある小屋。
主人公は年老いた2人の男と1人の女性。
彼らの生活を追いながらバックグラウンドが徐々に語られる。
じんわりと心に沁みる良い映画だ。
こんな映画は日本では撮れない。
何故か?

こんな静かでよそ者の入ってきにくい場所が日本にはないからだ(悲)
日本はどんなに山奥でも人が入り込んでいる。
人の目を離れて独りで暮らしたいと思ってもまずムリ。
よほどの金持ちでないと難しいと思う。
むしろ大都会の方が孤独感が味わえるかも(笑)

それぞれの老人が家族を離れ暮らす“やすらぎの森”
英題は“AND THE BIRDS RAINED DOWN” で邦題は全然ちがう。
邦題決めた人もオレと同様に“やすらぎの森”が欲しいと思ったのだろうか?(笑)
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