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イン・ザ・ハイツ





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イン・ザ・ハイツ@ワーナーブラザース映画神谷町試写室
制作国:アメリカ
英題:IN THE HEIGHTS
日本公開:2021年7月30日
上映時間:2時間23分
配給:
ワーナー・ブラザース映画

監督☆ジョン・M・チュウ

キャスト
ウスナビ☆アンソニー・ラモス
ベニー☆コーリー・ホーキンズ
ニーナ・ロザリオ☆レスリー・グレイス
バネッサ☆メリッサ・バレラ
アブエラ・クラウディア☆オルガ・メレディス
ダニエラ☆ダフネ・ルービン=ヴェガ
ソニー☆グレゴリー・ディアス四世
カルラ☆ステファニー・ベアトリス
キョカ☆ダーシャ・ポランコ
ピラグア売り☆リン=マヌエル・ミランダ
ケビン・ロザリオ☆ジミー・スミッツ

【あらすじ】
ニューヨークの片隅にある街、ワシントン・ハイツ。祖国を離れてそこに暮らす人々は、ストリートに繰り出しては歌とダンスに興じていた。うだるような暑さだった真夏のある夜、大停電が発生。進学、仕事、恋で悩みを抱えながらも夢に向かってまい進していた若者4人の運命が、停電をきっかけに思わぬ方向へと動き出す。

【感想】
映画の冒頭は浜辺でこどもたちを相手にお話しをしながら歌うウスナビ。
カリブ海に浮かぶ島々のうちのどれかかなと思いながら観た。
ウスナビの父親はたしかドミニカからNYに渡ったということだったと思う。
アメリカに来て港で見た軍艦にUS NAVYと書いてあったのをみて息子にウスナビと名前をつけたというのには笑った。

舞台はNYの片隅にあるラテン系移民の街ワシントン・ハイツ。
ウスナビの昔話はワシントンハイツで暮らしていた過去に遡っていく。
物語の中心は二組の男女。
一組はウスナビと理容師見習いの美女バネッサ。
もう一組は才女ニーナと配車係のベニー。
ニーナは皆の期待を背負ってスタンフォードに進学。
差別やさまざまな葛藤のすえ故郷に戻ってきた。

若者はそれぞれに悩み苦しみながら前に進んでいる。
と云ったはなしはどうでもよくて、前編迫力のダンスと歌の洪水である。
日本では話題になることがあまりなかった“ハミルトン”
“ハミルトン”のリン=マニュエル・ミランダのブロードウェイ・ミュージカルの映画化だから当然(笑)
オレはミュージカル大好きで映画も舞台も数多く観ているがこんなのは観たことがない。
ラテンミュージックは独特でたとえばJ.LOを思い出せばいい。
日本人とはまったく違った感性の音楽にのり、さまざまな体型の老若男女が踊りまくる。
日本人ではまずありえない体形のヒップのでかい女子の踊りには本当に圧倒される。

歌とダンスで十分だが、映像もなかなか。
印象に残ったのはベニーとニーナのラブシーン。
ビルのテラスでふたりが話しているが90度回転。
部屋の中からは二人が窓の上に立って歌っているように見える。
なんかすごいなーと久々に感動。
最近はちまちました映画ばかり観ていたせいもあるだろう。

そして最後のオチも良い。
明るく前向きになれる。
日本人向きではないが、できれば多くの人に観てもらって元気の素をゲットして欲しいものだ。

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