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パラノーマル・アクティビティ

1月26日 ジャパンプレミア@よみうりホール
17:50よみうりホール入口で妻と待ち合わせて入場。
ホール内2階への階段は封鎖されており、入口は前方右扉一箇所のみ。
会場内は既に若者でいっぱいだった。
2階席の左半分は関係者席ということで空けられていた。
のちに、ゲスト用の席であったことが判明する。
定刻の18時(早い!)に司会のやくもふみねさんが登場。
映画について若干の説明をする。
アメリカで、12館レイトショー限定でスタート。
口コミで上映館が拡大し5週目にBoxOfficeのトップに立つ。
制作費135万の作品が96億の興行収入をあげた。
スピルバーグ監督が、これ以上面白いのは作れないからリメイクはしないとお墨付きを与えた、など。
それからゲストが登場。
第一弾は、徹平、坪井、369の3人。
徹平が代表で挨拶。
「今元カノがNYにいるんですけど、話したらアバターなんか目じゃないよと言っていたので楽しみ。」
第二弾は、鷹の爪の Frogman、いわきゆういちろう、山岡あきらの3人。
Frogmanが代表でひとこと。
「今日はしっかり楽しませていただきます。
せ~の、た~か~の~つ~め~。」
第三弾はモデルの板橋瑠美、武藤静香、幸田えりか、佐藤菜純。
板橋瑠美が
「ホラー得意じゃありませんが、ジェットコースター級の怖さが味わえるそうで楽しみ。」
武藤静香が
「盛り髪でうしろの人のじゃまにならないよう気をつけます。」
最後のゲストは、優木まおみ、沢村一輝、神田うの。
優木まおみが最初にひとこと。
「本当に楽しみにして来ました。
怖くて観ていられないかも。
男性といっしょなので、怖いときはとびつきます。」
うのは
「私すっごく怖がりです。
でも、怖いもの観たさってありますよね。
したくないけどしちゃうっていう天邪鬼的なところ。
今日は夫にも怖い思いさせようと思って呼びました。
今こちらにむかっていると思います。
夫は、あとで話題にして人を怖がらせようとするタイプなので一緒にみることにしました。
ホラーは夫婦円満にいいかも。」
沢村一輝は
「ぼくも怖がりです。
ホラーはリング以来見るのをやめようと思ってました。
この映画は血が出ないのに怖いらしいのでアイディアが楽しみです。
アゲハチョウがいっぱいなので怖かったらぼくの胸に飛び込んできて!
かまわないから。(笑)
今は本当にドキドキ。
シャンプーの時目を開けるタイミングをはかることってあるじゃないですか。
シャンプー中に目を開けたくなくなるくらいの怖さを期待しています。」
それぞれ、ゲストは左側の通路から2階席に設けられたゲスト席へ移動して行った。

いよいよオーレン・ペリ監督とスティーブン・シュナイダー プロデューサーが登場。
最初にひとことずつ。
まずプロデューサーのスティーブン。
「日本に招待いただきありがとう。」
ペリ監督は
「こんにちは、ここに来られて嬉しい。
アメリカ他世界中の人に観てもらい、怖がってもらえて嬉しく思います。」
人気の要因を聞かれてペリ監督。
「題材がリアルに感じられること。
俳優がすばらしい演技でリアルに演じてくれたこと。
夜眠っている間の事を描いているので、誰でも何かあったらどうしようと思ったことがあるのでは?」
ゲームを作ってきた監督が何故映画を撮ろうと思ったのか聞かれて
「映画を撮るのは夢だった。
たまたまアイディアが浮かび、家で低予算で撮れると思った。
出来が良ければ公開できるだろうし、もしダメだとしても楽しい。」
プロデューサーに、どんなところに目をつけたのかを聞くと
「私はいつも怖い映画を探しています。
この映画はコンセプトが普遍的で共感できる。
誰にあってもおかしくない、夜起きることを描いていて面白いと思って観ました。」
スピルバーグ監督が絶賛していることを言われて
「スピルバーグ監督の作品は小さいころから観て育った。
大好きで尊敬する監督から、良かった、怖かったと言ってもらったのは最高の褒め言葉で感激した。」
プロデューサーに、観たときの感想を聞くと
「夜、家でひとりでみた。
内容わからずに観たのだが、怖くて眠れなくなった。
やっと怖い映画に出あえたと思った。」
大変だった点をペリ監督に聞くと
「撮影自体はスムーズに進行した。
俳優も良く演技してくれた。
苦労したのは編集。
1年かかった。
ペースや間の取り方が難しかった。」
最後にひとことずつ。まず監督。
「ありがとう。アメリカでは公開の方法のこともあり、公式なプレミアはなかった。
これが初めてのプレミアで、ここに来られて幸せ。
ぜひ、楽しんで怖がってくれると嬉しい。」
プロデューサー
「日本のプレミアに招待されて最高に嬉しい。
私はJ-ホラーが大好き。
この作品にはJ-ホラーと似たセンスがあると思っている。
楽しんで怖がってください。」

さて、映画は怖かったのか?監督・脚本: オーレン・ペリ画像
キャスト
ケイティー☆ケイティー・フェザーストン
ミカ☆ミカ・スロート
マーク・フレドリックス
アンバー・アームストロング
アシュリー・パーマー

【ストーリー】
幸せに暮らすひと組の若いカップル。
ある日、家の中の様子がどこかおかしいことに気付き、悪霊がいると感じた二人は家中の至るところにビデオカメラを設置する。
そして、二人が眠りに落ちた後に撮影された映像には、背筋も凍るようなものが映っていて……。

【感想】
全く怖くない映画だったというのが結論。
いったい、いつになったら怖くなるのかと思いながら、退屈な画面を見続けた。
最後までちっとも怖くなかった。(笑)

全米で大ヒットというが、一部の怖がりな女の子を連れて行くデートムービーとして口コミがひろがったのだろう。
若い女の子ならともかく、いい年した大人が怖がるような映画ではなかった。
プレシディオさんもわきまえていて(笑)観客は若者ばかり。
それも女性が大半でマーケティングとしては正解だった。

スピルバーグは本当にこの映画が怖かったのだろうか?
もし本当なら、今後彼の作品を観るのはやめることにしよう。(笑)

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