瞳の奥の秘密

7月5日(月)@都内某所で鑑賞。
この日は、本作を観たあと帰社して仕事を片付け、再度渋谷へ「ぼくのエリ」を観るために出かけた。
某所での鑑賞後、建物の外に出ると雨が降り出した。
一時は土砂降りのような雨でめげました。(笑)
どこか天候がおかしく感じる今日このごろ。
なんて言っていたら、ロシアがひどいことになってますね。
地球温暖化の影響にしか思えませんが・・・いったいどうなっちゃうんでしょうね。

画像
監督: ファン・ホセ・カンパネラ
キャスト
ベンハミン・エスポシト☆リカルド・ダリン
イレーネ・メネンデス・ヘイスティングス☆ソレダ・ビジャミル
リカルド・モラレス☆パブロ・ラゴ
イシドロ・ゴメス☆ハビエル・ゴディーノ
パブロ・サンドバル☆ギレルモ・フランチェラ


【ストーリー】
刑事裁判所で働いていたベンハミン(リカルド・ダリン)は、定年を迎え、25年前に起きた忘れ難い事件をテーマに小説を書くことにする。
それは1974年、新婚生活を満喫していた女性が自宅で殺害された事件で、担当することになったベンハミンが捜査を始めてまもなく、テラスを修理していた二人の職人が逮捕され……。

【感想】
本作は来週8月14日(土)TOHOシネマズシャンテ他で公開です。
またまた、また、感想はひとこと。

絶対のおススメ作!ぜひ劇場でご覧ください!

いや、もう本当に今年一番の感動作でした。
他には何も言うことないんですけど、言わずもがなのひとこと、ふたこと。(笑)

いくつか見所があるのですが、まずは一つ目。
ベンハミンとパブロがサッカースタジアムでゴメスを発見し、逃走するゴメスを追跡するシーン。
臨場感を出すためにワンショットで撮影されたこのシーンが最高に良い。
上空からスタジアムに接近し、観客席のベンハミン達に映像がフォーカスしていく。
重厚なシーンが連続するだけに、強く印象に残るアクションシーンに仕上がっていた。

二つ目は、25年前と現在を完璧に演じ分けているリカルド・ダリンとソレダ・ビジャミル。
ヘアメイクや衣装を駆使して違和感のないように作り上げられていた。
さすがにリカルド・ダリンは特殊メイクを少し使って現在を演じたようだ。

最後にもうひとこと。
重厚な物語の最後の最後に注目。
衝撃的な秘密が暴かれるラストにはホントウに言葉も出ません。
アカデミー外国語映画賞の名に恥じない傑作と言えましょう。


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