デビル

7月7日(木)@よみうりホール。
七夕の夜、織女と牽牛ならぬmattsuankoとyousan330は文明の利器なしにrandezvousを果たした。
携帯電話なしで今までに5,6人の方とrandezvous経験あり。
お断りしておきますが、H系のはなしではありません。(笑)
yousan330さん ありがとうございました。

(C) 2011 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED画像
英題: DEVIL
製作年: 2011年
製作国: アメリカ
日本公開: 2011年7月16日
(TOHOシネマズ 日劇 ほか)
上映時間: 1時間20分
配給: 東宝東和

監督: ジョン・エリック・ドゥードル
キャスト
ボーデン刑事☆クリス・メッシーナ
アンソニー・ジュンコースキー☆ローガン・マーシャル=グリーン
ジェイン・コースキー☆ジェニー・オハラ
サラ・キャラウェイ☆ボジャナ・ノヴァコビック
ベン・ラーソン☆ボキーム・ウッドバイン
ビンス・マコーミック☆ジェフリー・エアンド


【ストーリー】
高層ビルで男が墜落死し、現場に急行した刑事ボーデン(クリス・メッシーナ)は、ロザリオを握りしめた死体に違和感を感じつつも、状況から自殺と判断する。
ちょうどそのころ、同じビルのエレベーターが突然停止し、閉じ込められた5人の男女が、照明が消えるごとに1人ずつ無残な死を遂げるという奇怪な事態が起きていた。

【感想】
興行収入
 アメリカ: $33,601,190 53.6%
+ その他: $29,094,299 46.4%
----------------------------------------
= 全世界: $62,695,489
M・ナイト・シャマラン監督がらみの作品としては、今のところ『レディ・イン・ザ・ウォーター』をも下回る最低成績。

ステージ前で係りの人が、鑑賞中の映像を撮影させてくれる人を募集していた。
マスコミ用プレスシートをエサにして。(笑)

いい絵撮れましたか?

多分、撮れなかったんじゃないかなあ(笑)

少なくとも、私は、まあったく怖くありませんでした。
怖かったのはボーデン刑事がビルの屋上から下を見る時の、高所恐怖シーンくらい。

もともと、我々の多くはキリスト教を信じてない。
Jesus信じてなければ、Devilを信じる理由もない。(ほんと?)
ない、ない、ない というわけで へっちゃらです。(笑)

題名がそのものずばり “デビル” なんで怖くないのは最初から予想の範囲内。
それはともかく、疑問点がいくつか。

①冒頭の男の墜落死の意味は?
②何で照明が消えるの?
③何で照明を消さないとダメなの?
④何で照明がつくの?
⑤何で殺されるのは一人ずつなの?

いくつか、というより疑問点の連続だね(笑)
(笑)マークのいっぱいつく、まさに試写会向けの映画でした!

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