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リアル・スティール

リアル・スティール@ウォルトディズニー試写室
この映画もまた自力当選ならず。
yousan330さんにお誘いいただいて行ってきました。
いつもありがとうございます。

(C) DreamWorks II Distribution Co. LLC All Rights Reserved.画像
英題: REAL STEEL
製作年: 2011年
製作国: アメリカ
日本公開: 2011年12月9日
上映時間: 2時間8分
配給: ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

監督: ショーン・レヴィ
製作総指揮: スティーヴン・スピルバーグ / ロバート・ゼメキス

キャスト
チャーリー・ケントン☆ヒュー・ジャックマン
ベイリー・タレット☆エヴァンジェリン・リリー
マックス・ケントン☆ダコタ・ゴヨ
リッキー☆ケヴィン・デュランド
フィン☆アンソニー・マッキー
デブラおばさん☆ホープ・デイヴィス
マービン☆ジェイムズ・レブホーン
クリフ☆マルコ・ルジェリ
タク・マシド☆カール・ユン
ファラ・レンコーバ☆オルガ・フォンダ


【ストーリー】
かつて優秀なボクサーだったチャーリー(ヒュー・ジャックマン)は妻子と離れ、ただ自分の夢だけに没頭してきた。
だが、西暦2020年の今では人間に代わり、格闘技ロボットたちがボクサーとして活躍していた。
ある日、どうにかロボット格闘技のプロモーターとして生活していた彼の前に、母を亡くした息子(ダコタ・ゴヨ)が姿を現わし……。

【感想】

12月公開作品では一押し!

今年ハリウッドで製作された映画はつまらないものが多かった。
その中では、ダントツで今年一番の面白さ。
インモータルズの100倍は面白かったです。

ストーリーの基本は、父親と息子の邂逅と関係修復。
ロボットおたくで、どっちが父親かわからない(笑)チャーリー。
しょうもない父親ですが、ロボットボクシングにかける情熱だけは誰にも負けない。
唯一の美点は一所懸命にやってることがあること。
ただそれだけ。
ほかの事はチャーリーにとってどうでもいいことなのです。
血を分けた息子であってもそれは同じこと。
チャーリーは息子の親権を妻の姉に譲り渡すかわりに、新しいロボットを買うための金を手に入れようとまでする。
そんなチャーリーが、どっちが父親かわからない(笑)しっかりもののマックスと共にロボット・ボクシングを闘い、親子の絆をとりもどしていきます。
そんな感動もののストーリーの上に、ロボットボクシングの闘いが加わる。

彼らのロボットはへっぽこロボットのアトム。
へっぽこ親父のチャーリーとよく似合っています。
マックスの調教でアトムは次第に成長。
ついにはロボットボクシングの不動のチャンピオン ゼウスに挑戦するまで成長する。
ふたつのストーリーが融合したラストは感動もの。

もうひとつの見所は言うまでもなく、シュガー・レイ・レナードが監修したというボクシングシーン。
この映画でも、“ボクシング映画にはずれなし” の格言が生きていた。
男を熱くするこのボクシングシーンはぜひ劇場で楽しんで欲しいと思います。

この映画、ハリウッド映画としては久々の満点 ☆は5つです。

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