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ベイマックス

ベイマックス@ウォルト・ディズニー試写室
画像

(C) 2014 Disney. All Rights Reserved.
英題:BIG HERO 6
製作年:2014年
製作国:アメリカ
日本公開: 2014年12月20日
上映時間: 1時間48分
配給: ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

監督: ドン・ホール/ クリス・ウィリアムズ

キャスト

(声の出演)

ヒロ: ライアン・ポッター
ベイマックス: スコット・アツィット
フレッド: T・J・ミラー
ゴー・ゴー: ジェイミー・チャン
ワサビ: デイモン・ウェイアンズ・Jr
ハニー・レモン: ジェネシス・ロドリゲス
タダシ: ダニエル・ヘニー
キャスおばさん: マーヤ・ルドルフ
ロバート・キャラハン教授: ジェームズ・クロムウェル
アリステア・クレイ: アラン・テュディック
(日本語吹き替え)
キャスおばさん: 菅野美穂
タダシ: 小泉孝太郎
ベイマックス: 川島得愛
ヒロ: 本城雄太郎
Pepper


【ストーリー】
西洋と東洋の文化がマッチし、最先端技術分野の先駆者たちが数多く住んでいるサンフランソウキョウ。そこに暮らしている14歳の天才児ヒロは、たった一人の肉親であった兄のタダシを亡くしてしまう。深い悲しみに沈む彼だったが、その前にタダシが開発した風船のように膨らむ柔らかくて白い体のロボット、ベイマックスが現れる。苦しんでいる人々を回復させるためのケアロボット・ベイマックスの優しさに触れて生気がよみがえってきたヒロは、タダシの死に不審なものを感じて真相を追い求めようと動き出す。

【感想】
まっつぁんこの評価 ★★★☆ 王道アニメ作品

ディズニーとしては珍しく?メッセージもこめられている!

マーベルコミックの登場人物を主人公とする初めてのディズニーアニメ映画。
原案はマーベルコミックのアメコミ作品
6人の日本人ヒーローが主に日本を舞台に戦う『ビッグ・ヒーロー・シックス』
とのこと。
掲載時は当然のことながら人気が出ずに忘れ去られていたものをドン・ホールが発掘。
換骨換骨奪胎して大ヒットアニメに仕立てあげた。
なにしろアメリカ本国では、「インターステラー」の興行成績を上回ったんだからすごい。

で、そんなにすごいかというと・・・やっぱり「インターステラー」のほうがすごい。(笑)

ストーリーの概略は
① サンフランソウキョウに住む14歳の少年ヒロ・ハマダは最愛の兄、タダシと、タダシの恩師で、尊敬するロバート・キャラハン教授を火災事故で失ってしまう。
② たった一人の家族も失い、心を閉ざしてしまったヒロの前に現れたのは白くて風船の様な見た目のロボット、ベイマックス。
ベイマックスはタダシが生前、最後に作った『心と体を守るケアロボット』で戦闘能力も戦闘意欲も持たない心優しいロボットだった。
③ マイクロロボットに導かれてヒロとベイマックスがたどり着いた廃工場で、二人は歌舞伎仮面男に襲われる。
④ ヒロは仮面の男の狙いとタダシの死の真相を知るべく、ベイマックスのバージョンアップと仲間達と共に立ち向かう。
⑤ お決まりの大団円にこめられたメッセージとは?

というわけで、仮面の男はヒロにとって兄の仇のようなもの。
そして、仮面の男の狙いや動機も復讐なのである。

主人公のヒロとタダシは明らかに日本人を想起させる。
街の日本語の看板や風景も日本がモチーフになっている。
そして、日本は世界で唯一、原子爆弾を落とされ非戦闘員を対象にした爆撃で甚大な被害を出した国。

いまやアメリカはテロとの戦い、復讐の連鎖のまっただなか。
ヒロの下す決断を、アメリカの観客はどのように受け止めたのだろう。






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