google.com, pub-3798785871084101, DIRECT, f08c47fec0942fa0

ズタボロ

ズタボロ@丸ノ内TOEI

連休のさなか、絶好の行楽日和の日。
暗い映画館でケンカの映画を観る。

しかも、おっさんふたりで。

また楽しからずや(笑)

画像
(C) 2014東映ビデオ
製作年:2015年
製作国:日本
日本公開:2015年5月9日
製作プロダクション:セントラル・アーツ
製作:東映ビデオ
配給:東映

原作: ゲッツ板谷
監督: 橋本一

キャスト
板谷コーイチ☆永瀬匡
テキ屋の清美☆清水富美加
植木☆堀井新太
鬼☆成田瑛基
ヤッコ☆荒井敦史
ピカイチ☆石田卓也
伊藤洋三郎
菅田俊
猛身☆木村祐一
竹脇☆佐藤二朗
満☆平田満
コーイチ母☆南果歩


【ストーリー】
仲間のヤッコ(荒井敦史)やキャームと共に、中学を卒業したコーイチ(永瀬匡)。高校へ進んだ彼は、それと同時にヤッコと地元最凶とされる暴走族のメンバーとなり、植木(堀井新太)と鬼(成田瑛基)という新たな仲間と出会う。ケンカとナンパに精を出していたコーイチだったが、ヤッコが暴走族内で行われるヤキ入れによって精神的に追い詰められてしまう。さらに、叔父の猛身(木村祐一)からヤクザになれと誘われるように。悩んだ果てに、コーイチはヤクザとなってヤッコの敵を取ってやろうと決意する。

【感想】
まっつぁんこの評価 ★★★☆

ただただケンカしてちょっぴり大人になる?
それだけの映画なので “イーダ” を高く評価するような方にはおすすめできない(笑)
とにかく乱暴な映画。

ナントカ連合の先輩に毎晩ヤキを入れられる。
そのまわりを南果歩が自転車でぐるぐる回っている。
結構シュールなシーンで幕が開く。

で、結局相手はいろいろだけどケンカに明け暮れて終了。

毎晩あんなにヤキいれられたら死ぬだろ

だとか

10対3でケンカして勝てるわけないだろ

という野暮な疑問を呈してはいけない。

喧嘩のシーンでオペラが流れたりする。
これはゲッツ板谷の実体験だから、そういう人もいるわけである。
理解不能だけど知らない世界が新鮮だった。

ちょっと残念だったのはピカイチ。
コーイチとの技量差があるのに、なんで10対3のケンカに負けるんだ。
しっかりしろよ!と思った(笑)

まったく深みのある映画ではないけど、主演の3人と清水富美加が良いので応援したい。

特に堀井新太の実物は若かったころの佐藤隆太をいい男にした感じでおすすめです(笑)


"ズタボロ" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント