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世界から猫が消えたなら

世界から猫が消えたなら@ニッショーホール
画像
(C) 2016 映画『世界から猫が消えたなら』製作委員会
製作年:2015年 製作国:日本
日本公開: 2016年5月14日
上映時間: 1時間42分
配給: 東宝

原作: 川村元気
監督: 永井聡

キャスト
僕&悪魔☆佐藤健
彼女☆宮崎あおい
ツタヤ☆濱田岳
トムさん☆奥野瑛太
ミカ☆石井杏奈
父さん☆奥田瑛二
母さん☆原田美枝子


【ストーリー】
ある日、余命いくばくもないごく平凡な30歳の郵便配達員(佐藤健)の前に、自分と同じ容姿を持つ悪魔(佐藤健)が出現する。その悪魔は、彼の身の回りの大切なものと引き換えに一日の命をくれるというのだ。次々と電話や映画や時計などが消えていく中、彼は初恋の女性(宮崎あおい)と再会し、共に過ごした日々を振り返る。

【感想】
おっさん二人組で鑑賞。
ふたりとも
“これじゃ泣けないよ”

うちの娘のひとり、ぽっけは

“めっちゃ泣いた。これで泣けないなんてあたまおかしいんじゃないの”

クールなゆっけは

“うるうるっとしたところが2,3か所あった”
“ぽっけが泣いたのはお母さんの手紙のところ。
となりでボロ泣きしてた”

どこでうるうるっとしたの?と聞くと

①おとうさんがキャベツを連れてきたところ

②ツタヤが映画の話はずっと続くと思っていたと言って泣くところ

③おかあさんのベッドにおとうさんが時計をもってきて“なおったぞ”というところ

おっさんは、泣きはしなかったがゆっけの感動シーンは共感できた。

年取ると筋肉のしまりがなくなって涙腺がゆるむ。
が、周りの人が突然いなくなることを何度も経験する羽目になり鈍感になる。
今回のネタがおっさんの涙腺を刺激するタイプではなかった。
他の映画では時々涙腺崩壊するのだが。

泣けはしなかったが手堅くまとまった映画だったと思う。
先日みた “手をつないでかえろうよ” みたいな手抜きはなく
回想シーンはちゃんとおかあさんは若くなっていた。
尺が短いところも良い。


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