デッドプール

デッドプール@20世紀フォックス試写室
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(C) 2015 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.
英題:DEADPOOL 製作年:2016年 製作国:アメリカ
日本公開: 2016年6月1日 (TOHOシネマズ 日劇1ほか)
上映時間: 1時間48分
配給: 20世紀フォックス映画

スタッフ
監督: ティム・ミラー

キャスト
ウェイド・ウィルソン☆ライアン・レイノルズ
ヴァネッサ☆モリーナ・バッカリン
アジャックス☆エド・スクライン
ウィーゼル☆T・J・ミラー
エンジェル・ダスト☆ジーナ・カラーノ
メーガン☆テイラー・ヒクソン
ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド☆ブリアナ・ヒルデブランド


【ストーリー】
ウェイド・ウィルソン(ライアン・レイノルズ)は、以前は優秀な特殊部隊の傭兵(ようへい)として活躍していたが、今は悪者を気まぐれに痛めつけては金を稼いでいる。すっかり正義のヒーロー気取りの彼は恋人との結婚も決まり幸福の絶頂にあったが、いきなり末期ガンだと診断される。とある組織にガンを根治できると聞いたウェイドは、彼らに同行して人体実験を受ける。

【感想】
映画の冒頭に流れる曲はジュース・ニュートンのAngel of the Morning。
えっ、こんなノンビリした映画だったの?

俺ちゃんがタクシーに乗ってフランシス(アジャックス)襲撃にむかう。
後部座席から助手席に乗り移り最後は料金踏み倒して下車。
ハイウェイの側壁に腰かけて足をぶらぶら。
と見る間もなく垂直下降してフランシス護衛車を直撃。
大乱闘となる。
ジョークとのんびりした間とハードアクションの緩急に揺さぶられる。

アメリカではR指定映画の興行成績記録を作ったらしい。
R15+だけどさもありなんという内容だ。
よくみると滅茶苦茶残虐なシーンが連続し、お○ぱ○の登場もある。
性的な表現やジョークも多くこどもにはみせられない(笑)

デッドプールは『X-MEN』シリーズに登場する傭兵の一人。
その正体はウェイド・ウィルソンという男で、癌の治療のために「ヒーリング・ファクター」と呼ばれる物質を体内に入れたことで回復能力と不死を手に入れた。
時にヒーロー、時に悪役にもなる、マーベル・ヒーローの中では異色の存在。
映画シリーズでは映画『X-MEN』のスピンオフ『ウルヴァリン X-MEN ZERO』でヴィラン(悪役)として登場。
ウェイドがデッドプールになる過程が描かれ、その後ローガン(ウルヴァリン)とその兄ビクターと対決しているらしい。
『ウルヴァリン X-MEN ZERO』は見たが全く覚えておらずヴィランわからない(笑)
つながりがわかるとより楽しめるであろう。

道路上で滅茶苦茶な戦いの果て、俺ちゃんはフランシスを串刺しにして動けなくする。
そこに登場するのはコロッサスとネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド。
プロフェッサーがどうのこうのと言いながら俺ちゃんを止めに入る。
その隙にフランシスは逃亡し、俺ちゃんは手錠かけられコロッサスにかつがれてプロフェッサーの元へ連れて行かれそうになる。
そこで俺ちゃんは、「127時間」ネタを実行。また笑える。

なんて調子でお笑いとアクションの波状攻撃が楽しめます。

ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドはこんな感じ。
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シンニード・オコナーねたでいじられますがほとんどの人はわからないでしょう。



最後はワム!もいいけど、Nothing Compares 2 U 流してくれたらネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドの顔みてわらって、プリンス思い出して泣けたのにと思いました。


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