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羊と鋼の森

羊と鋼の森@東宝試写室
画像

(C) 2018「羊と鋼の森」製作委員会
製作年:2018年
製作国:日本
日本公開:2018年6月8日
上映時間:2時間15分
配給:東宝

監督:橋本光二郎

キャスト
外村直樹☆山崎賢人
柳伸二☆鈴木亮平
佐倉和音☆上白石萌音
佐倉由仁☆上白石萌歌
北川みずき☆堀内敬子
濱野絵里☆仲里依紗
上条真人☆城田優
南隆志☆森永悠希
外村雅樹☆佐野勇斗
秋野匡史☆光石研
外村キヨ☆吉行和子
板鳥宗一郎☆三浦友和

【あらすじ】
北海道育ちの外村直樹(山崎賢人)は、高校でピアノの調律師・板鳥宗一郎(三浦友和)と出会い、板鳥の調律したピアノの音色がきっかけで調律師を目指すことに。やがて板鳥のいる楽器店で調律師として働き始め、先輩に同行した仕事先で高校生の姉妹ピアニスト和音と由仁に出会う。

【感想】
東宝にしては珍しいアート系作品。
こんな類の映画を作っても観客は入らず評判も盛り上がらないこと確実。
残念なことである。

本屋大賞を受賞した宮下奈都による小説「羊と鋼の森」の映画化。
文章ではイメージの湧きにくいピアノ調律の世界をうまく映像化。
ピアノの音と森をビジュアル化する斬新な試みもなされていた。
うまくいっていたのかはよくわからない。

一応原作は読んだが、題名の意味がよくわからなかった。
ピアノは、羊の毛(フェルト)で出来たハンマーで鋼の線をたたいて音を出す。
楽器のことなんか知らないから、映像にしてもらうと題名の意味はなるほどそんなことだったのかとよくわかって良かった。

ストーリーは一人の青年のビルディングストーリー。
主人公は高校生の時に天才的調律師の仕事ぶりにふれ一途に調律師の道をえらぶ。
順調に調律師への道を歩むが当然壁にぶちあたる。
それを周りの人やピアノ好きなお客にささえられながら乗り越えていく。
大事件が起きるわけではないが安定の出来。
とくに若者におすすめの映画だと思う。
ただしエンターテインメント性を低いので、年寄の辛口鑑賞者にはすすめられない。
あなた方は対象ではないのである(笑)

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